彦根城_太鼓門、西の丸三重櫓

彦根城は、琵琶湖のほとりの彦根山にある城です。 城内には、天秤櫓や太鼓門櫓など、全国でもここでしか見られないめずらしい建物が数多く残されています。 彦根城は、徳川家康(1542-1616)の家臣、井伊氏の居城として、1604年から20年の歳月をかけてきずかれました。 天守は古い時代の様式である望楼型で、3層3階です。 姫路城や松本城にくらべると規模は大きくありませんが、壁面にいろいろな種類の破風(三角 形の屋根)が重なりあうようにつけられていて、はなやかな天守です。 城内には、十数頭の馬をつないでいた馬屋もあります。 かつてはどの城にもありましたが、現存するのは彦根城だけです。 また、1670年代に完成した庭園、玄宮園もあります。 広大な池の周辺に散策路や茶室などをもうけた池泉回遊式庭園で、城内にある庭園としては最大級です。 彦根城入り口にある彦根城博物館は、表御殿を復元したもので、井伊家に伝わるよろいやかぶと、日本刀などを展示しています。 【 注意:この動画素材は文化庁コンテンツバンクよりダウンロードしDOGADOZOに掲載しています。 そのため、この動画を利用する際にはDOGADOZOの利用規約とともに、文化庁コンテンツバンクの利用規約もご確認、ご理解の上ご利用ください。 文化庁コンテンツバンク利用規約 https://cb.bunka.go.jp/ja/pages/terms-of-use 】

動画の種類: 通常動画
画質: Full HD
拡張子: .mp4
撮影方法: 通常撮影
撮影時期: 冬(12月〜2月)
ファイルの大きさ: 235MB
動画の長さ: 65.1 秒
フレームレート: 60 fps
00:00
フィックス撮影
外観・太鼓門櫓・フィックス
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