角館武家屋敷_通り全景

角館は、約400年前につくられた城下町です。700メートルにわたってつづく武家屋敷が、当時の面影を伝えています。
角館の町並みは、17世紀初めに、この地を治めることになった芦名氏によってつくられました。
町の北側は武士が住む内町、南側は商人が住む外町に分けられ、さかいには火除けとよばれる広場がありました。
内町の武家屋敷は、秋田杉でつくられた黒板塀でかこまれ、屋敷内には母屋、蔵、門などが当時のままに残されています。
防火や防雪のために庭に植えられたスギやモミの巨木が、屋敷をおおっています。
現在は、武家屋敷のなかで最も格式が高く古い石黒家をはじめとして、青柳家、岩橋家、小田野家、河原田家、松本家の6軒が、一般に公開されています。また、角館樺細工伝承館には、この地方特産の樺細工などが展示されています。
樺細工は、ヤマザクラの樹皮を使った工芸品で、身分の低い武士たちの内職として始められたものです。

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動画の種類: 通常動画
画質: 4K (3840x2160)
拡張子: .mp4
撮影方法: 通常撮影
撮影時期: 秋(9月〜11月)
ファイルの大きさ: 109MB
動画の長さ: 30.2 秒
フレームレート: 60 fps
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