室生寺_金堂

室生寺は、山の斜面を切り開いて建てられた真言宗の寺です。
真言宗の道場である高野山が女人禁制だったのに対し、女性の参詣をゆるしたことから「女人高野」とよばれました。また、日本一小さい五重塔があることでも知られています。
室生寺は、8世紀後半に、山部親王(のちの桓武天皇)の病気の快復を祈願して創建されたとされています。
五重塔は、室生寺でもっとも古い建物で、法隆寺の五重塔に次いで二番目に古い塔です。高さは16メートル。屋外に建つ五重塔としては最小ですが、石段の下からながめる五重塔は美しく人気があります。
境内にはほかにも、金堂や灌頂堂などの建物が創建当時のまま残されています。金堂には、本尊の釈迦如来立像をはじめ、ふっくらとして女性的な顔立ちの十一面観音菩薩立像など、数多くの仏像が安置されています。

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動画の種類: 通常動画
画質: 4K (3840x2160)
撮影方法: ドローン
撮影時期: 秋(9月〜11月)
ファイルの大きさ: 269MB
動画の長さ: 74.5 秒
フレームレート: 30 fps
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